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2015年7月

2015年7月29日 (水)

『スカッとジャパン』出演

出演情報解禁しました!!

8/3(月) 夜19:57~20:54 フジテレビ系列
『スカッとジャパン』に出演させていただきます。


ぜひご覧下さいませ(*^^*)
みんなでスカッとしましょう♪

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2015年7月 7日 (火)

舞台『BLOOD-C The LAST MIND 』終演

久しぶりにこんなに長文を書きます。

今回の舞台について、書いておきたいなと思ったので…


おかげさまで、舞台『BLOOD-C The LAST MIND』無事終演致しました。

4日間、6公演、あっという間でした。
一回一回、精一杯取り組ませていただきました。
信頼している奥組で、前回に引き続きの頼れるメンバーと、心強い新しいメンバーもいて、その中で一緒に作品をつくることができたことはこの上ない悦びでした。
ありがとうございました。

私がいただいたのは、原作キャラの網埜優花役。
 


テレビアニメ版では、主人公更衣小夜の高校のクラスメイト。
劇場版では、本当の姿、28歳。
ん?どういうことか…となりますよね。
原作を知らない方に補足しておくと、、
都知事になりたい、という目的のために、七原文人の命令で高校生の姿をしていたんです。劇場版では、文人の秘書として、都知事への道を進んでいくのですが。


今回の舞台版の脚本ではそこはフォーカスされなかったので、今回の役作り…本当に悩みました。
どこまで表現していいのか?と。
小夜との関係性でセリフに表現されていないところをどこまで盛り込むか。
表現し過ぎれば原作を知らない方には、物語を難しくしてしまうし、今回の舞台の中でのキャラも薄くなってしまう。
でも、聡明で冷静で、ただ淡々としているだけの女性にはしたくない。
初見のお客様にもわかりやすく楽しんでいただけて、原作ファンの方にも楽しんでいただけるには…と試行錯誤していました。
過剰にならない程度に、他の人にバレないようにひっそりとお稽古で試していたのですが、あ、これでよかったんだな、と感じたのは、今回のパンフレットを見てから。
人物相関図で、小夜と元同級生、というところは書かれていなかったんです。
なので、今回の舞台版としては、そこは表向きの設定には入れなかったのだな、と。
2時間の中で物語を完結させるには、それが最良だと。
でも、原作ファンの方には、あれだけ仲良く過ごしてきた小夜への想いとの葛藤を、よくよく観ればわかるぞ!という程度で感じていただけますように…と散りばめておきました。多分ね、ずーっと優花だけを観ていないとわからない。笑
そのくらい。ふふふ。

正直、セリフも淡々としているだけでも良かったのかもしれない。
元々本当の感情を表には出さないようにしているのが優花なので。
でもそれで優花のことが皆さんの心に残らないのは悲しいので、本来の原作通りの優花の話し方とは違うけれど、物語をよりドラマティックにし、優花も引き立つように、と、演出助手のマカイさんにご指導していただきながら、試行錯誤しました。
パンフレットにコメントしてあるようなことが少しでいいから伝わっていたら嬉しいな…と思っています。

ここまで頑張れたのも、主演の宮原華音ちゃんがいたから。
前回の舞台P4Uに引き続きの共演。
1番若いのに初主演、初座長。
負けず嫌いでまっすぐで…
学校も仕事も芝居も殺陣も、精神的にも体力的にも、誰よりも飽和状態なはずなのに毎日ひたむきに取り組んでいる姿を間近で見ていて、なんとか盛り立てたい!と強く思いました。
だから私も頑張れました。


一箇所だけ華音ちゃんに、ここ、私見てるから!って主張したところがあって…
物語は浮島の最後から始まる。だから小夜は本当は優花のことを認識してるよなぁ、と。
舞台上でそれが伝わってお互い認識できたな、も感じた瞬間があって、華音ちゃんが演じる小夜の芝居や刀さばきが変わった気がして、ひっそり喜んでいました。
例えるなら、プライベートでも華音ちゃんと仲良しで本当の姉妹のような青野楓ちゃん(蘭役)が、実は都知事になるために華音ちゃんと仲良しになっていて、その人があそこにいる!ってことです。笑
いや、笑えないね。
稽古場や楽屋で2人を見ていて、それを考えたら、小夜の心の痛みは尋常じゃないな、と思いました。
小夜が術によって記憶喪失になってくれて良かった。
もし、途中で思い出したりなんかしちゃったら、優花も苦しい。

小夜と優花の関係も皆さんに知っていただけたらなぁ、とここで主張しちゃいました(*^^*)
お付き合いありがとうございました。


お稽古期間が短かったのでメンバーと過ごす期間も短かったですが、
全員が揃った最初のお稽古がダンス稽古で、メインキャストみんなで自主練した日がとても印象的で記憶に残っています。
汗で語り合いましたね。笑
みんなで揃えるダンスだから、息ピッタリでないといけない。みんなの空気感が一つになって良かった☆

女子楽屋は宮原華音、青野楓、吉川麻美、の3人。
本当に楽しかった〜
気兼ねないし自由。笑
仲良しの2人を見ていてほっこりしたし、ちゃっかり混ざって、若い青春時代を謳歌させていただきました。笑
お世話になりました。ありがとう♡

前回に引き続きの南圭介くんとは、
七原本山劇場を作ったり、


前回のこれ


に引き続く出来事が起こったり。
そのうちブログにアップしてくれることでしょう。笑


フッキーさんこと藤原祐規さんとは、芝居の話を熱〜くしました。
相談に乗っていただいたり、アドバイスをいただいたりしました。
ありがとうございました。

このお二人にはニコラジでもお世話になりました。


そして、父様、滝川英治さんにはみんなをまとめていただいて、仲を深めるきっかけを作っていただきました。

今回はじめましての
実は人懐っこい石渡真修くん
真面目で礼儀正しい松村龍之介くん
芝居が大好きで熱〜い伊阪達也くん
本番前は誰よりも舞台上で練習している熱心な田中稔彦さん
まっすぐでちょっと天然なのかもしれない広島ボーイ細川洪くん

もいて下さったおかげで、
男性役者嫌〜い(。-_-。)って思ってたけど、頼れる心強いみなさんがいてくれたおかげで、素晴らしい作品作りができました。
ありがとうございました。

そして、早着替えもダンスも殺陣も過酷であっただろうパフォーマーのみなさん
ありがとうございました。

前回に引き続きのスタッフさん、ありがとうございました。
みなさんにすっかりいじられてます。
今まで全く思わなかったけど、私はマイペースらしい。
衣装についてはみんなに遠慮なく突っ込まれましたし。これは最大の役作りなので仕方ないが。。
稽古中に前回の必殺技のメギドラオンが出たり、
舞台監督の大友さんにいじられた瞬間はついにここまで来たか…と思い、
そして最後に脚本の藤咲先生にいじられた瞬間は…

なんか、もう、、、

喜びでした。笑

素敵な座組の一員になれて嬉しいです。


こんなに気持ちよくお仕事をさせていただけるのは、ここまで導いて下さった事務所のみなさんのおかげだな、とも思いました。

そして応援してくれているみなさん、友達、家族、のおかげでもあります。

感謝の気持ちでいっぱいです。

長くなってしまいましたが…
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


さぁ、もう次のお稽古です。

頑張ります!!!

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